額縁に自分の描いた絵を入れて

私は祖母の影響で幼い頃より絵を描くのが大好きな子供でした。
それは大人になっても変わらず、休日の趣味として楽しんでいます。
正直いって自己満足の世界ですが、それでも絵を描いている時は心が洗われる気分になるのです。

昔から絵を描くと決まってすることがあります。
それはどんなものかというと、額縁に絵を入れて大事に飾るのです。
なぜこういう風にする習慣なのかというと、祖母から「こうすると絵が喜ぶのよ」と教えられたからです。
確かに額縁の中に入れると絵がまるで魂を持ったかのように活き活きするのが伝わってくるんですよね。

ただ、豪邸に住んでいるわけではないので、当然のようにスペースに限りがあります。
その為、お気に入りの絵が完成すると入れ替える方式にして、工夫していました。

小さい頃は画家になり、大きなお家に住むのが夢でした。
そして、額縁に描いた絵を入れて、自分の絵だけで家中を埋め尽くすのです。
そんな夢が叶ったらどんな気持ちになるでしょう。
今でも時々思い出しては懐かしい気分に浸っています。

そういえば先日、祖母の家へ遊びに行く機会がありました。
相変わらず家中には祖母の絵の入った額縁が飾られていて、代々受け継いでいきたい習慣だと強く思いました。

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